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大韓民国特殊任務遂行者会


久しぶりに別ブログのコメント欄を見たら、特殊任務遂行者会のことが話題になっていたようなので。

彼らの「特殊任務」はこういうことです→ ここまでするか!2MBの小賢しい妨害作戦(6月6日に書いた記事)

5日の午前までは彼らのウェブサイトに「大統領に呼ばれて食事をしたことを知らせる写真と記事」が誇らしく
飾ってあったのに、「特殊任務」の直前いきなり削除していることには笑いました。(関連記事/ハンギョレ)

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by no_kirai | 2008-08-04 21:43 | 牛肉協商と李明博政権

李明博の正体は「妖精」だ (=2MB妖精説)

実は、前に私が書いた文(2MB弾劾に関して)で表したように、私は5月の初めにはろうそく文化祭の可能性に対して少なからず懐疑的だった。(訳注:このブログが書かれたのは6月中旬)大運河や公共部分の民営化など韓国の中長期的、社会経済的体制そのものを覆せる、数多くの巨大な問題を押しのけてその確率もとても低い狂牛病の問題に火のように立ち上がる大衆を見てある程度は冷笑を送ったことも事実だ。

大選を経て4月の総選の敗北を体験すると-私が選挙運動をした候補の事務室で支持者たちと一緒に敗北を黙祷した-韓国の大衆に対する失望と不信が高まっている時期だったという言葉で、今更ながら弁解をしたいと思う。

とにかく、私が不安な視線で見つめたろうそく文化祭に集まった市民達は私に痛烈なアッパーカットを放ち、私は5月2日以降、欠かさずろうそく文化祭と街頭行進に参加している。ところで期末テストと論文を書くことで忙しくろうそくデモの出席が減った最近になって考えてみたが、「2MB妖精説」はかなり洞察力の高い主張に思える。

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by no_kirai | 2008-08-04 08:21 | ネズミ2MB(李明博大統領)

6.3抗争 - 韓日会談反対運動

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1945年8月15日、日本帝国は戦争の敗北を宣言する。この日、朝鮮、台湾などの植民地も放棄することになった。しかし問題は終わらなかった。日本には朝鮮から日本に渡ってきた200万名以上の朝鮮人がいた。

日本は彼ら朝鮮人の帰国を助けず、彼らが日本で持っていける財産にも制限をかけた。この結果、帰国できなかった朝鮮人が60万名に至った。日本は自国内の朝鮮人を取り締まるための外国人登録領を1947年5月、新しい憲法の発効前日に勅令-つまり旧憲法に基づく最後の勅令だった-で発表し、1949年9月には北朝鮮を支持する在日朝鮮人連盟を強制解散させたりもした。韓民族教育を弾圧し民族学校を閉鎖させたり、これに抗議する朝鮮人を弾圧した。

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by no_kirai | 2008-08-03 07:35 | ネズミ2MB(李明博大統領)

2MB政府と「統制の追憶」

'左派政府は無能だ'という仮説

失われた10年(正確にいえば、10年間、失われた権力)を取り返すために、韓国のいわゆる保守右派は、去る10年間の政府を「左派」だと規定し、左派は無能だという談論を成功的に流布した。去る10年間の政府が左派政府という規定は正確ではないが(☞筆者の関連寄稿 - "ノムヒョン政府は実用政府だった" ; "ノムヒョン政府から学ぶべきもの")とにかくこのような談論を流布することには成功し、政権交替を成し遂げた。このような政権交替の裏には、保守右派は左派と違って有能だという前提が置かれている。

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by no_kirai | 2008-07-24 05:32 | 牛肉協商と李明博政権

2MB政府が踏んでいる地雷…「情報化社会の透明性」

李明博政府、どこへ行く <下>(プレシアン、2008.3.20)からの抜粋


ノムヒョン政府があまりにも実用的だったために、支持の基盤を喪失し、新自由主義の実用性を信じすぎたために、主に上位層だけが得をする経済成績票を残したが、肯定的な業績を残したことも多い。その中の一つが、まさに「民主主義の実践」と「社会の透明性の引き上げ」という面である。これは最近のイミョンバク政府と比べられ、ノムヒョン前大統領に対する新しい人気が形成されつつあるようだ。

民主主義の実践というのは、強圧的で権威的な方法で民主主義の制度と手順を破り、政治の場を変えようとしなかったという点、自らをけん制する権力機構との一定な距離を置きつつ忍耐した点、そして批判勢力に対して力よりは論争で対応しようとしたことを意味する。ノムヒョン政府のこのような民主主義の実践は、自らに対する虚飾のない(時には過剰な)報道を容認し、韓国の実情では無理だと思えるほどの高い先進国の検証基準と判断基準を許し、社会的透明性と「先進性」を同時に高めた。

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by no_kirai | 2008-07-24 03:20 | 牛肉協商と李明博政権

進む言論掌握(その3)

[σ] 政府がNaverやDaumのようなポータルサイトを閉鎖できる権限を持てるようにする法案が推進され、波紋が予想されます。文化体育観光部は違法複製物を上げるカフェやブログを放置して3回以上科料処分を受けたポータルサイトに対し、文化部長官がインターネット接続遮断を命ずることができる著作権法改訂案を立法予告しました。

このような命令が下れば、KTやハナロ通信のような情報通信網業態は、該当ポータルサイトへのインターネット接続そのものを遮断しなければなりません。ポータルサイトが閉鎖になれば、該当サイトのカフェ・ブログ・Eメール使用が全て中断され、とてもつもない混乱が予想されますが、政府は著作権保護のために来年から施行に入る予定です。


著作権保護のためにポータルサイト全体を接続遮断するというのも可笑しいことだが…この法律が実際にどんなことに使われるかは目に見えている。今は本当に2008年?正気を疑うよ(政府の言論に対する姿勢が分かる動画σ

言論とは関係ないが:落選者天下り集中投下[σ] ノムヒョン政権時代、微弱なコード人事にも騒いでいた連中(主に朝中東)が、今は一言もない…

李明博のお言葉
BBKと自分は関連がない
→自分が作ったと大勢の前で話してるし
全財産を社会に還元する
→していない
私の政権で天下りはない
→独裁政権を彷彿とさせる規模

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by no_kirai | 2008-07-22 13:28 | 解説 & 番外記事

進む言論掌握 (その2)

[σ]パク・ジェワン青瓦台国政企画首席が18日<韓国放送>(KBS)を「政府の傘下機関」だとし「韓国放送の社長は、政府の傘下機関の長として、新政府の国政哲学と基調を積極的に具現する意志がなければならない」と話した。パク首席のこのような発言は、既に共営化している韓国放送を軍事政権時代の「官営放送」のように扱っているように思われるため、事実上、韓国放送の中立性を保障しない意志だと受け取られ、波紋を呼んでいる。

パク首席は、この日発刊された<新東亜>インタビューにて、「韓国放送の場合、放送の中立性も考慮すべきだが、(韓国放送の社長が)政府の傘下機関の長として、新しい時代の要求に答えられる適任者なのかを、自ら省みて、検証することが必要だ」という話からこう繋げた。(中略)しかし現行「公共機関の運営に関する法律」(公運法)1章4条6-3は、「韓国放送公社は公共機関として指定できない」と規定しており、法律上、韓国放送公社は「政府の傘下機関」ではない。パク首席はまた、「政府が変わった。それも中身のまったく違う政府になったならば、国政哲学具現の最適任者なのかを、再検討することが当たり前ではないか」と延べ、ゾン・ヨンジュ韓国放送社長に対して「道義的に考えて、自ら退陣することが正しい」と話した。

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by no_kirai | 2008-07-19 22:35 | 朝中東と韓国言論

痕跡を残さずに消えた歴代の大統領達

歴代の政権は大統領の記録を残さないようにしていた。隠したい話が多かった。ノムヒョン前大統領が在任期間に、「大統領記録物管理法」を作り、最も多い資料を残したが、そのために退任後、違法論争に巻き込まれたことは逆説的だ。

ノ前大統領は、国家記録院に825万余件の記録物を渡したと明かした。歴代大統領の記録物を合わせた33万余件の25倍だ。国家記録院が保管中の大統領記録物は △キム・デジュン前大統領20万8000余件 △キム・ヨンサム大統領1万7000余件 △ゾン・ドゥホァン前大統領4万2500余件 △パク・チョンヒ前大統領3万76000余件 △イ・スンマン前大統領7400余件などだ。

キムヨンサム、ノテウ、ゾンドゥホァン、イスンマン前大統領の記録物は、それも法律施行裁可文書や視聴覚資料が殆どで、重要な政策の決定過程の背景が分かるリアルな資料が殆どない。任期末に、自分達に不利な資料を廃棄したか持っていったと思われる。史官に史草を記録させ膨大な実録を残した、朝鮮王朝の伝統も継げなかったことになる。(後略:前の大統領達は、記録を破棄したか持って消えたが、法律がなかったため仕方がなかったという内容 / 原文

(訳注:大統領記録物の内容は「政策決定過程で誰がどんな影響を与えたか」などの細かい記録であって、
それがなくて国政運営ができないとか、国家機密が流出して某外国が得をするような内容ではない。
しかも元の資料は国家記録院にあり、ノムヒョンが持っているものはコピーしたデータである。
前職大統領には閲覧権があるため、コピーして閲覧することは適法。今までノ前大統領は、
「閲覧サービスが整えば、すぐに記録物を返す」という主張をし、青瓦台と対立していた)

以下は2008年7月16日、ノ・ムヒョンが2MBに送ったFAXの全文(かなり適当な翻訳)

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by no_kirai | 2008-07-18 13:53 | 解説 & 番外記事

今のソウル市庁前の「芝生広場」は、市民が投票した、市民の望んだ姿ではない

もともとの当選作だった、「光の広場」のイメージ
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以下は2004年5月3日の、個人ブログの書き込み。

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by no_kirai | 2008-07-17 18:08 | 解説 & 番外記事

私達の中の大運河~386に送る手紙

私達の中の大運河~386に送る手紙 (原文5月28日。プレシアン)

李明博氏は歴代の大韓民国大統領の中で「子供達が最も嫌う」大統領であることは間違いない。子供達は狂牛病牛問題が浮かび上がるずっと前から、大統領選挙運動が始まる頃からすでに彼を呼び捨てにしながら笑い話の素材にして風刺化していた。何人かの子供を捕まえなぜそんなに李彰浩氏が嫌いかと聞いたことがある。子供達の表現は様々だったが「論理より嫌悪が先にある」という点で一致した。私は子供達が彼らの直前の世代は持たないある直感を持っているということを知った。それもそうだ。今の中学3年の子供達は1993年生まれだが、93年は所謂文民政府が出発した年だ。子供達は民主化以降に生まれて育った初めての世代なのだ。

その子供達の親が所謂386達だ。彼らは子供達とはまるで逆の環境で生まれて育った。軍事ファシズムの治下で生まれて育った彼らは民主主義の実際については知的にも情緒的にも学んだり習う機会が殆どなかった。彼らはむしろ非民主的な、前近代的で集団主義的な習俗を習いながら育たなければならなかった。それにも拘らず軍事ファシズムの暴圧が20代の彼らを立ち上がらせた。彼らの非民主的な習俗が彼らの乱れない隊列の助けになったかもしれない。しかしその習俗は軍事ファシズムが引き上げた後、彼らを無力にした。現実社会主義の国々が人民によって崩壊すると彼らも一緒に崩れ落ちた。彼らはその崩壊で自分達の姿を確認し、落胆し自壊感に陥った。彼らは一斉に歴史を捨て、日常へ帰った。

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by no_kirai | 2008-07-09 04:39 | ろうそく集会(デモ/文化祭)