5.なんの準備もない拙速事業である。 4大河川事業についての政府の広報を見れば、いったいなぜこの事業をしなければならないのかに対する具体的な根拠がまったく提示されていない。たった数か月の密室作業から胎動した事業のため具体的な根拠があるはずもない。政府がこの事業を行うべき当為性の主な根拠として掲げているのは水質浄化、洪水予防、用水確保の三つである。ところでなぜそのような目的の事業が必要なのかについての具体的な統計数値は一つもなく、ただ漠然とした修辞(rhetoric)を散りばめているだけである。魚と鳥たちが死につつあるので早く川を救うべきだ、水不足に備えるために水を入れる皿を大きくすべきだというふうの虚構の修辞以上のものを見つけることは難しい。 水質浄化のために4大河川事業が必要だという点を納得させるには、現在4大河川の水質汚染がどの程度であり、どんな対策が必要かということを正確に知らせなければならない。これのために政府がすべきことは一つや二つではない。長期間にわたり4大河川の各地点から正確な汚染度を測定し、主な汚染源はなんなのかを知っておくべきだ。その次にその正確なデータに基づいて、いろんな対策の効率性を比較、評価する作業が伴ってしかるべきだ。このような包括的な分析作業の結果、4大河川事業のような大規模竣設のほかに適切な代案はないという結論が出てこそ、この事業の正当性を認めてもらうことができる。 私が信頼する我が大学の環境工学専門家によれば、いまのように4大河川を大々的に掘り返す理由がまったくないという。川の底の土が汚染している事例がまったくないわけではないが、ごく一部に限ることであるため、全域にわたっての大規模竣設はまったく必要がないということだ。もし政府がこの主張を反駁したければ4大河川の全地点から採取した土壌サンプルが深刻に汚染しているという証拠を提示すればよい。このような簡単な反駁すらできないでいることが、政府がなんの客観的証拠も持っていないと言うかっこの証拠である。今の状況で彼らにできる唯一のことは、「榮山江と洛東江の水が腐った。」もしくは「冬の渇水期になれば汚染度が特に高まる。」のように漠然とした言葉を連ねることのみだ。 More ▲ by no_kirai | 2010-06-02 16:33
ソウル大学校経済学部教授イ・ジュング - 「私は何故4大江(4大河川)事業に反対しているのか」σ
1.はじめに 発行部数の多い日刊紙ばかり読み地上波放送ばかり見る人は、いったいどんな人々がなんの理由で4大河川事業に反対しているのか知る由がない。自らの口にくつわをはめたのか暗黙的談合があったのかしれないが、何故だか4大河川事業についてはいつも固く、口を閉ざしているからだ。世界的正論誌ニューヨークタイムズは「報道に適した全てのニュースを報道する(All the News That`s Fit to Print)というモットーを掲げている。しかし私たちの国の保守言論は、いつからか「私が望むニュースのみを報道する(Only the News That I Want to Print)」というモットーを採択したようだ。 そのため、わざわざ視線を転がしてよりバランスの取れた報道を接しようと努力でもしないかぎりは、彼らが望む方向で世の中を見るしかない。彼らによれば、いま私たちの社会で4大河川事業に反対している人は極めて少数に過ぎないという。ごく少数の政治的な知識人と、宗教人のみが反対しているのであり、言葉のない多数は4大河川事業への揺るぎない支持を送っているとのことだ。政府が反対する人々に対話を提案したが、彼らは一方的に拒否しているともいう。保守言論は、いま私たちにこのように自分たちの意のままに歪曲した真実を信じることを強いている。 しかし保守言論に洗脳された人であるとしても、世の中の動きと状況を見ていると、何か釈然としない点を発見することは必然である。彼らは大統領と政府が4大河川事業に反対する人に向けてきわどい発言を厭わない理由がなんなのか知りたがる。反対する少数の知識人、宗教人はただ無視してしまえば済むだろうに、わざわざ彼らに攻撃の刃を向ける理由ははたしてなんだろうか? More ▲ by no_kirai | 2010-06-02 16:25
イミョンバクは現在、大韓民国の大統領だ。彼が大統領になった理由は何だろうか?彼がイケメンだから?彼の能力がズバ抜けているから?彼の人徳のなせる業か?彼の道徳性に惚れた人が多いからか?
正解はだれもが知っている。彼が大統領になった一番の理由は、ハンナラ党の大統領候補であるからだし、その次の理由は、彼は旧時代のイデオロギーと資本主義社会の欲望を代弁するためだ。 実はこの二つの理由は異なるものではない。彼がハンナラ党候補に登りつめた理由を思い出そう。イサンドゥクをバックにする党内支持勢力がいたがパククネに比べると力がなく、政治経歴もそれほど長くない。選挙法違反により国会議員資格を剥奪された経歴のある政治人。広域団体長を一度だけ務めたことが履歴のすべて。このような政治人がハンナラ党候補に登りつめたわけとは? そう。ソウル市長だ。彼はソウル市長をしながら青渓川など、目に見える可視的な成果によって大衆の支持を獲得し、ハンナラ党候補になった。そして、彼が見せる可視的な成果は青渓川があらわしている。環境を無視した開発史上主義。被害者(ガーデンファイブを見よ)を無視して押しとおす政治。これが大衆の熱烈な支持を得た。それが言論によるものであるにせよ、このような価値を擁護する人は未だに多く、彼らの欲望がイミョンバク大統領を誕生させた。 このようにイミョンバク大統領が代弁するものは70年代の方法論、すなわち開発史上主義と大企業中心主義、不動産中心の経済開発、政府主導の計画経済である。そしてイミョンバク政府はそのような方法論を忠実になぞってきた。大企業のために法人税と規制を撤廃し、不動産価格維持のために税金をなくし、政府主導の計画経済をドライブしながら(しかし企業がついてきてくれない)、開発史上主義のために大運河を立案し、4大河に名前を変えてでも推進させる。 More ▲ by no_kirai | 2010-04-06 01:26
なぜかexblogにまで繋がらないので日本の友達のサーバー経由で更新です
(余計なことしやがってww)まったく休日だからってどんだけ暇だったんだよ小僧ども VIP的ノリのやつら(と書くとVIPPERに失礼だが)=韓国ネットユーザーにされて大迷惑 さて、イミョンバク大統領閣下が主婦や子供たちに向けて話されたことσからの抜粋です。 _/_/_/_/_/ イミョンバク大統領は26日、私教育に没入する我が国の教育の現状を挙げ、「子供たちの頭を一杯にすれば、新しいことを学べない」といい、教育の方向を変えるべきだということを強調した。 (中略) '国運'についても数回にわたり言及した。李大統領は「最近は皆が、大韓民国に国運がたくさん廻ってきたと言っている」、「G20に初めて入った。国運が良いので入ったのだ。私は国運があると見ている」と話した。 (中略) ヨーロッパ発の金融危機に関して李大統領は「もはや世界はひとつだ。ギリシャを聞いたことはあるが、地球上のどこにくっついているのかわからない。しかし、そんな国にも問題が起きれば我が国の株価が落ちる」、「(ギリシャは)左派政権が立ち、労働組合が国が滅ぶにも関わらず騒いでいる」と指摘した。 また「外国が助けてやりたくても、労組が反対するので国の事情が悪くなり、そのせいで(私たちの)株価が落ちる」、「私たちの国は直接の関係はない。金融取引もなく、売る商品もない。にもかかわらず影響を受ける」と言及し、世界が有機的に動いているということを強調した。 _/_/_/_/_/ ギリシャ知らないのかよ!←突っ込みどころそこかよ(いや、多すぎて手がつかない…) 仮に…仮に「自分は知ってるけど普通、知らないだろ」というニュアンスで話したことだとしても、 ギリシャぐらいみんな知ってるだろ…どんだけ失礼なんだ…そもそも教育の話してるのに結局、 株の話で落ち着くんですね…国運=景気が良くなったので株価は上がると言ういつもの話乙 西洋文明を語るに欠かせないギリシャを御存じない、株価にご執心の我が国の大統領です… ギリシャって6.25(韓国戦争)にも参戦したらしいし 交流もあるのに…本当韓国の人としてゴメンナサイ… ▲ by no_kirai | 2010-03-04 00:30
キムデジュン元大統領がこの世を去った。ノムヒョン前大統領の逝去以降、民主化を代表していたもう一人の象徴的人物が歴史の彼方へと消えた。もちろんキム元大統領の死を勝手にノ前大統領の死と比べることは適切ではないが、とにかく政治を人物中心で思考する韓国社会の特性故、キム元大統領はノ前大統領と必然的に重なるしかないようだ。これは'正常国家'に向けた韓国市民社会のユートピア衝動が、国家の管理から離れさ迷っているせいでもあるが、同時に、87年体制とも呼べる韓国民主化運動の制度化を象徴的に具現している二人の人物がもはやここに存在しないという喪失感を表現していることでもある。 この喪失感は心理的に罪の意識を呼び寄せ、負債意識(負い目)として作動する。今まで韓国社会を主導した'政治'はこの負債意識と無関係ではなかったし、このような側面で二人の前職大統領の逝去は、今後の韓国社会の政治状況に重要な変数として働く可能性が高い。今回、葬礼の切磋をめぐって起きた国葬論乱はこのような事実の前触れだといえる。一見、些細なことのように見えるが、キム元大統領の葬礼が国葬として行われたことは重要な意味を持つ。そして衡平性論乱を終息させ、イミョンバク大統領が今回の決定で重要な役割を果たしたとの報道は、現政府を信頼しない者たちに欺瞞のように聞こえるだろうが、広い目で見ればかなり興味深い事件である。 More ▲ by no_kirai | 2009-09-04 04:11
イミョンバク政府への批判が高い。民主主義が後退しているという慨嘆を超えて、いまは独裁政権が復活したという話まで出てくる。はたしてこのような主張はどれだけの実効性を持つだろう?問題は、こんな発言や主張からイミョンバク政府の実態についての真摯な省察を見つけるのは難しいという事実だ。イミョンバク政府を独裁やファシズムのような'絶対悪'と規定して批判するのは、複雑な事案を鮮明にさせることはできると思うが、本当に重要な事案を覆ってしまうかもしれないところがある。'イミョンバク反対'という可視的なフレーズに便乗して、いろんな権力の複合体であり葛藤の具現体であるイミョンバク政府の問題を'イミョンバク'という'顔役'の問題に還元するだけでなく、進んではイミョンバク政府を出現するしかなくさせた客観的な脈絡をないがしろにしてしまうこともあり得るのだ。 More ▲ by no_kirai | 2009-08-08 21:46
(2008年7月) 1. 多くの人々が、ろうそく集会の自由発言台で「私がイミョンバクを選びました。ここまで来るとは思いませんでした。私の手を切り落としたいです」と三つの文章で予約できる懺悔の言葉を述べていると聞きました。 ほれみたことか。なぜ私達は彼を大統領に選んだのでしょう?多くの方々が指摘するとおり、実は今の彼が、以前のキャラクターに反する違う姿を見せてくれているわけではないんです。むしろ当選後にまったく違う動きを見せたことでいうと「ノムヒョン-お前がFTAを推進するとは思わなかった!」「キムデジュン-お前があれほど過酷な構造調整を行うとは!」「キムヨンサム-お前が韓総連を袋叩きにするとは!」などがずっと意外だったでしょう。彼らはすべて、当選後、進歩勢力から「お前がこんなことをするとは思わなかった」といわれています。 しかしイミョンバクは違う。大運河、民営化、教育政策、対北政策、何一つを取っても、イミョンバクもしくはハンナラ党と似合わないものは存在しない。選挙以前にも数多くの人々がこのことを指摘しつつ、どうかイミョンバクだけは選ばないでくれと哀願し、説得し、脅迫しましたが、とにかくイミョンバクは去年の12月、かなり大きい票差で当選し、暖かい年末を迎えました。 More ▲ by no_kirai | 2009-08-08 07:10
明博山城は2008年6月10日、6.10民主化抗争21周年を迎え韓米牛肉協商内容に対する反対デモの一環としてソウル都心で100万ロウソク大行進が計画されると、警察がデモ隊の青瓦台進出と戦警との対峙を源泉遮断するため都心の要所要所に設置したコンテナボックスバリケードを意味する言葉だ。大韓民国のネティズンとデモ隊が風刺の意味で使用し始めたが、新聞記事などで引用されることで広く知られ始める。また、主要な外信でもコンテナ障壁の写真が報道された。
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李明博は全てにおいてこんな調子だったが、まさか、こんなところでまで…
ある意味、一貫した人物である。さすが2MBコンピューター。もう驚くまい… 2MBのボケと、ブッシュの突っ込み (youtube) 李明博「アフガニスタン、まあ、派遣…問題…これは、え…ブッシュ大統領が返答を、 するべきでしょう。私のすべきではなく。(注:なぜブッシュがすべきなのかわからん) しかしそんな論議は、なかったということをまずお話します。はい。……ハハハ。」 ジョージ・ブッシュ「論議しました。大統領に感謝を述べました。韓国がアフガンに対して 寄与したことについて感謝をいいました。唯一、私が話したことは非戦闘支援だといえます。 非戦闘支援です。それを通じて若い民主主義国家たちを助けることができるはずです。」 話が下手で、アメリカ人が恥ずかしがるというブッシュに突っ込まれるほどとは… 本当に誇らしい大統領である。彼が韓国経済の唯一の希望なのは間違いない。 2MBコンピューター付きのブルドーザーが切り開く韓国の未来は
ワシントン特派員として勤務していた2005年3月、ワシントン近隣のアメリカ国立文書記録管理庁(NARA)を訪ねた。そのときも韓-日間に独島領有権が争点になっていたため、アメリカ政府文書からこれに関連する記録を調べるためだった。何日間も山積みの過去文書を漁ったが、特に新しい記事のネタは見つけられなかった。しかし1945年の解放直後から、51年サンフランシスコ平和会談の時までの米国務部文書を読みながら、独島問題を改めて学ぶ良い機会にはなった。学会では常識に属するが、国務部が最初に作った平和条約草案らには独島が韓国領としてはっきり表示された事実、これが49年12月に作成された草案から日本領に理由もなく変わった事実、しかし51年の平和条約では独島が韓国領なのか日本領なのかに対する言及が抜けてしまっているという事実を、そのときに知った。
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諸君、このブログは最悪だ
政治だとかなんとか問題だとか、私はそんなことには一切興味がない。今はただ記事をスクラップ、日本語にして掲載することだ。日本人の諸君、日本語で読める記事だけで韓国がわかると思ったら大間違いだ!メールアドレスは、nonki05☆gmail.comだから、☆を@に変えてくれ。 ↑ふざけてみただけなので、あまり気にしないでください(面白くなくてすみません!) 検索
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