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言論掌握の完成は目前

進む言論掌握 / 進む言論掌握その2

ゾンヨンジュ社長解任提請案「可決」原文

(前略)11名の理事の中で海外出場中のイチュンバル理事を除く10名の理事が参席した中、開会された臨時理事会は票決を経て理事6名の賛成で監査院の解任要求に従う解任提請案と理事会解任事由による解任提請案を可決した。

開会30分足らずでナムインスン理事が警察投入に反発して席を立ち、イギウク、イジヨン、パクドンヨン理事など残りの野党寄り理事たちが案件想定そのものに反対して退場し、票決には6名の理事だけが参加した。理事会は解任提請案・案件想定有無を置いて激論の末に票決でこれを決定したと伝わる。(後略)


あとは2MB大統領が解任を決定するだけである。
(大統領には解任権がないし、任期は保障すべきだが)












彼らが今から作ろうとしている「政府のための放送」と違って、今までの放送は独裁政権の時代を経て、中立性がが守られてきたのだ。それが独裁時代を知らない私の常識だ。ゾン・ヨンジュ社長は、ノムヒョンのファンなどからは好かれていない。その社長が「私が憎いとしても、言論の自由のために今は応援してくれ」といった旨の文章をインターネットに上げたりもし、言論の自由を守るための努力は、感動的だったが、…遵法を強調しつつ、自分らは「超法」を行使する2MB政府。

検事・警察「インターネットろうそく」無差別捜査 原文

検察と警察がろうそく集会及び保守新聞広告主不買運動などとかんれんして表現の事由を侵害する無理な捜査を乱発し非難を受けている。また警察情報課刑事が李明博政府の言論政策に反対するサークル結成を推進する言論学者の携帯電話番号を調べ準備状況を聞くなど査察問題まで起きている。(中略)

警察は最近ろうそく集会と関連したDaumカフェ4箇所を押収捜索して運営者情報を含むカフェ運営者のEメール内容まで調査を終えた。これとともにDaumサイト内のカフェ、アゴラ、ブログなどで李大統領を否定的に風刺した「鼠博ちゃん」と「弾劾」、「朝・中・東」などの単語が含まれる文章をあげたネティズン名簿(個人情報)を提出することをDaum側に要求した。(中略)

Daum関係者は「該当する掲示物が数十万件に及ぶためいちいち検索して作成者情報を探すため会社が他の業務ができないほどに混乱している」とし「警察の要求が膨大すぎて捜査用のプログラムサーバーを別途に作っているほど」だと話した。(後略)


…予見されていた事態ではある。→李明博政府が踏んでいる地雷は、情報化社会の透明性
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by no_kirai | 2008-08-09 07:20 | 朝中東と韓国言論
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