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[用語] プラクチ(スパイ)

プラクチ
ロシア語のfraktsiyaから。








辞書的な意味は、密偵やスパイみたいな意味らしい。
政党が党の方針を大衆団体に浸透させるために投入するという。
情報を漏らすが、基本的には大衆の決定に従うように教育されるという。

韓国の歴史では、過去の軍事政府時代に、情報機関から
大学校の運動権組織や団体に、熱心な組員を装った
プラクチを送り、情報を漏らす役割をさせていた。

ろうそく集会では、参加市民を装った、別の目的を持った者を意味する。
私服警官がデモ隊に紛れていることは、警察側も警告放送で言及しており、
指揮を取るものがいないため、どう動くか分からない蝋燭デモ隊の動向を把握したり、
デモ参加者の写真を撮ったり(証拠確保のためだというが、違法)暴力行為を誘発させる
などの任務を持っている。(どこからか出てきた消火器で警察バスを壊していた青年が、
戦闘警察と一緒に煙草を吸っている動画などが有名)もし、このようなプラクチが現れても、
市民が周りで制止すればそれでいい。と考えているため、互いを疑ったり区別したりはしない。
(分裂こそ向こうの思う壷)暴力よりは、行進中に変な道に行きたがる人の方がよっぽど恐ろしい。
特定の人や団体の言葉に従うと罠にハマる恐れがあるため、状況に応じた討論で進路は決まる。
だからこそデモ隊を鎮圧・逮捕しようとする警察としては、プラクチを紛れ込ませる必要が出てくる。
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by no_kirai | 2008-07-07 14:00 | 解説 & 番外記事
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