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記者達の選ぶ「信頼度1位」の新聞は「ハンギョレ」(2007年)

2007年(去年)8月中旬の記事を転載しています。(原文


記者達、国内言論の中で信頼度1位に「ハンギョレ」を選ぶ

記者協会アンケート結果…影響力1位はKBS


記者達は言論社の中で影響力では<韓国放送>を、信頼度では<ハンギョレ>を、最も多く選んだことがわかった。

韓国記者協会(会長チョンイルヨン)が創立43年を迎えハンギルリサーチに任せて去る9~10日全国記者303名を対象に行った世論調査(標本誤差95%信頼レベルで±5.65%ポイント)で、もっとも影響力のある言論社(所属社除外)を聞く質問に記者達は韓国放送(36.3%)、朝鮮日報(31%)、文化放送(7.6%)、連合ニュース(2.6%)、中央日報・ハンギョレ(それぞれ2.3%)順で答えた。また最も信頼する言論社(所属社除外)はハンギョレ(22.1%)、韓国放送(16.2%)、京郷新聞(6.3%)、文化放送(4.6%)、朝鮮日報(3.6%)の順に選んだ。両分野の1位は、去年の調査結果と同じだ。

記者達は現政府(訳注:盧武鉉政府)の最も間違った言論政策に「取材支援システム先進化方案」(54.8%)を選んだ。「次期大統領は現政府が推進した取材支援システム先進化方案を根本的に再検討すべきだ」という意見も62%に及んだ。30.7%は「現行通りに推進するが、一部の問題点を補完すべきだ」と答えた。

最近<ハンギョレ><京郷新聞>などが李昭博前ソウル市長の不動産など様々な疑惑を報道して以降、保守言論が提議した「記事の出所糾明論」に関連し、記者達の51.2%は「疑惑検証がより重要である」と答えた。「記事の出所の糾明のほうが重要である」という記者は7.3%に過ぎなかった。「両方同じだけ重要である」という応答者は37.6%だった。最近の言論の大統領選挙報道に対して60.7%は「不公正だ」と答えており、公正性を阻む要因としては「言論社の社主」(60.9%)を一番多く答えた。
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by no_kirai | 2008-07-02 13:52 | 解説 & 番外記事
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