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交戦規則は、拡戦防止が目的のはず


http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/387127.html

与党議員らは「なぜ撃沈させなかった」と国防長官を追及
専門家は「局地挑発への強力対応の要求は、常識外れ」


猿0日、西海デチョンド(大靑島)近くで、南北の海軍の交戦が南側の被害なく2分で終息すると、保守団体らは断固とした対応のみが、北韓(北朝鮮)の挑発を防げると主張している。これらは1999年と2002年、二度の延坪海戦の際、'左派政権'が拡戦防止との名目で海軍の手足を縛り、南側が大規模の人命被害をこうむることになったと非難してきた。それと違って今回は、2004年に改正された交戦規則に従い、即刻・断固に対応して'勝利'できたというのが、これらの主張である。

去る10日の交戦のあとに開かれた国会・国防委員会の全体会議で、一部のハンナラ党国会議員らは「なぜ退却する北韓警備艇を撃沈させなかったのか」とキムテヨン国防部長官を追及し「現場では守るのが極めて難しい交戦規則にあえて従い、警告通信、警告射撃をする必要があったのか」という主張を広げた。

しかしこれは交戦規則の根本趣旨に対する無知または誤解が生んだ主張だといえる。交戦規則は'交戦'ではなく、偶発的な交戦状況が全面戦や局地戦へと拡戦することを予防するための段階的対応を既定することに目的があるためだ。



交戦規則は軍隊が敵軍とぶつかったときに交戦を開始し、続けるべき状況とその限界を設定した訓令を意味する。交戦規則は戦争抑制という目的達成のために、私っち側の武力使用を厳格に規制している。軍内部の教育資料を見ると、交戦規則を'特別制限、限界および禁止事項を含む軍指揮官の指示'と規定している。これによって教育資料は敵対勢力の局地挑発に対する応報は、自衛権の行使範囲内で行われるべきであり、武力使用は最後の手段として限定すべきだと摘示している。

元・軍高位関係者11日「敵が挑発すればすぐさま応報し、数倍の報復を加えることが、国民の感情をスッキリさせてくれるのかもしれないが、実際の軍の武力使用というのは、とても複雑な規定と切磋により、制限的に作動する」といい、「交戦規則は敵の武力挑発の際に軍の対応の根拠となり軍事作戦の基本指針書の役割をするので、断固とした対応を望むがために現場指揮官に裁量権を大幅に委任するということは、望ましくない」と話した。現場指揮官に対する権限委任も必要だが、拡戦を防ぐには指揮統制体制を積極稼働しなければならないということ。参加政府時代の2004年、交戦規則を5段階から3段階まで縮めたにもかかわらず'現場での対応'ができないように制限を加えたことも、このような理由からだ。しかしイミョンバク政府になり、'現場での裁量権'が大幅に強化された。

交戦規則は大きく分けて戦時交戦規則と平時交戦規則に分かれる。私たちの軍は韓半島(朝鮮半島)が停戦状態なので、平時には韓米連司令部(UN司)で制定した'停戦時交戦規則'に従っている。軍関係者は「停戦時の交戦規則は拡戦防止という原則に則っている」といい「政治的・理念的な利害関係に基づき、北韓が局地挑発をしたからと無条件の強力対応を要求することは常識外れの主張」だと述べた。






俺の周りは左派(?)というか、捻くれた(?)連中が多くて気楽なもんだけど(類友)
似たような歳の人で「イミョンバク政権は酷いが、対北政策だけは褒めてあげたい」と
言ってるやつもいたり、数日前、飯屋で昼飯食べてたら西海交戦のニュースが流れて、
それ聞いた青年二人が「北って何考えてるんだ。死に急ぎてえのか」「ムカつく」などと
超アホな会話を繰り広げて、俺、超悲しくなりました。親北・反北云々はともかくとして、
戦わないに越したことはないですよ。軍事力はそれを抑止するために行使されるべき。
数人殺して戦争抑止になるなら断固とした対応といえますが、それ以上のやりすぎを
求める党が年寄りに支持される韓国の現状を作った旧メディアの(以下いつもの話、略)

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by no_kirai | 2009-11-13 11:00
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